Jazz Guitar contest 2016決勝大会

昨年に引き続き、クロサワ楽器・JazzLife主催「Jazz Guitar Contest 2016」出場するために東京お茶に行ってきました!
決勝大会の模様はJazzLIFE10月号(9月発売)に掲載されていますので、是非ご覧下さい♪

 

『JazzLIFE10月号より抜粋』
先駆けとして登壇した大阪府の中野純さんは、昨年に引き続いての本選出場。
愛器のセミアコで奏でるのは「アワ・ラブ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ」。
多彩なヴォイシングとカウンター・メロディをピックと指弾きを使い分けながら、ルバートからスウィンギーなインテンポへと展開させると、会場内はその演奏に引き込まれていった。
実に端正で美しくギターを歌わせる演奏は見事で、今回のレヴェルの高さを示すオープニングとなった。